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GVhawaiiobata 2021年11月25日 0 Comments

『Safe Access O‘ahu Program』について

 

オアフ島ホノルル市、 Blangiardi市長はハワイ現地時間8月30日、新型コロナウイルス感染症再拡大防止策として、Safe Access O‘ahu program (セーフアクセスオアフ プログラム)を9月13日から施行することを発表しました。(参照:ホノルル市郡 特設サイト One O‘ahu 『Safe Access O‘ahu』)

 

Safe Access O‘ahu program (セーフアクセスオアフ プログラム) とは?

ハワイの企業や従業員、顧客を守るため、レストランやバー、ジム、その他の施設を利用する際に①指定のワクチン接種証明書を提示すること、または②48時間以内に実施した新型コロナウイルス感染症検査の陰性証明書を提示することを義務づけることとなりました。

【11/25更新】2021年11月23日、ハワイ州知事による12月以降の緊急事態宣言の解除の発表に伴い、オアフ島内でのイベント収容人数、レストラン、バー、ジムなどの利用者の人数制限も12月1日以降緩和されることが発表されました。

ただし、Safe Access O‘ahu program (セーフアクセスオアフ プログラム)は、以下のハイリスクな活動を伴う施設や業態に限り継続となり、入場・入店時にワクチン接種証明書または新型コロナウイルス検査証明書の提示が求められます。また、屋内でのマスク着用は継続して義務付けられています。(※イベントの場合は、屋内外問わず、マスク着用は必須となります)

  • 飲食が提供されるレストラン、バー、イベントなどの施設

  • ジムなどの屋内で運動を行う施設

プログラム対象となる施設
  • レストラン(屋内の飲食スペースを常置しているスーパーやフードコート含む)
  • ジムやフィットネスセンター、ヨガ、ピラティス、バレー、ダンススタジオ、ボクシング/キックボクシングジム、フィットネス・ブートキャンプ、屋内プール等
  • ボーリング場
  • 射撃・アーチェリー会場
  • プール
  • ビリヤード施設
  • 映画館
  • 美術館/博物館
  • その他レクリエーションゲームまたはエンターテイメントセンター
  • ボタニカルガーデン
  • 動物園
  • 水族館・海洋生物関連のアトラクション
  • 商業用ポート
  • 公共・プライベートプール
  • その他アトラクション(カルチャー関連、ゴーカート、ミニゴルフ)
<例外となるケース>
  • 12歳未満の子供
  • 施設・サービス利用者で、その施設での滞在時間が15分以内であれば、証明書の提示は必要ありません。

 

上記のプログラム対象施設を利用するには、身分証明書の提示に加え、下記の①②いずれかを提示する必要があります。
①指定の接種証明書の提示

以下の接種証明書の提示が認められます。

  • ハワイ州が認めるワクチン接種証明書の原本
  • ハワイ州が認めるワクチン接種証明書の写真または電子コピー
  • ハワイ州が認めるデジタルワクチン接種証明書 
  • 公的機関発行の新型コロナワクチン接種証明書 [海外で接種した場合] 

◆ 11/25時点でハワイ州で認められている接種証明書の見本はこちら

②陰性証明書の提示 (①のワクチン接種証明が出来ない場合)

施設利用の48時間以内前に、FDA(米国食品医薬品局)より承認されている新型コロナウイルス感染症検査(分子または抗原検査)の陰性証明書を提示する必要があります。

オアフ島の新型コロナウイルス感染症検査所はこちらのリンク(英語)からご確認いただくことができます。

*身分証明書の条件:
–  氏名と顔写真があるもの
–  氏名と生年月日があるもの
例:パスポート、ハワイ州が発行する身分証明書、運転免許証、学生・在職証明証

 

★日本でワクチン接種をされた方

2021年9月より Safe Access O‘ahu program (セーフアクセスオアフ プログラム) において、海外で発行されたワクチン接種証明書も認められています。

海外渡航の際、新型コロナウイルス感染症のワクチン接種の事実を公的に証明する証明書を必要とする方に対し『海外渡航用の新型コロナワクチン接種証明書』(様式) が発行されます。証明書を入手するには、接種を受けた際のワクチンの接種券を発行した市区町村に申請して下さい。

◆ 厚生労働省HP『海外渡航用の新型コロナワクチン接種証明書について

*海外からの渡航者のワクチン接種証明書の条件:
–  FDA(米国食品医薬品局)が承認しているワクチン(ファイザー製、モデルナ製、またはジョンソンアンドジョンソン製のいづれか)、またはWHOが緊急使用を承認しているワクチン(アストラゼネカ製など)であること
–  最終接種日より15日経過していること
 - 公的機関(自治体)が発行した海外渡航用新型コロナワクチン接種証明書であること
- 英語にて接種証明が記載されていること

注意事項:

  • 日本の各自治体で発行された接種証明書はアメリカのものと異なり、各自治体によって証明書の見た目やフォーマットが異なり、ハワイの各施設で全ての証明書の把握をすることが困難です。日本から持参したワクチン接種証明書を提示しても一部の施設、機関で入店・入館できない可能性があるとされておりますので、あらかじめご了承ください。
  • 2021/11/8より、アメリカに入国するための条件として海外からの渡航者はワクチン接種証明書の提示が必要になっています。(一部例外を除く)したがい、11/8以降の入国スタンプを提示することでワクチン接種済であることを証明することも可能とされています。
  • これらの規制やルールは常に変更される可能性があります。随時情報元となるサイトにて最新の情報のご確認の上、渡航の準備をして下さい。

 

お不明な点がございましたら、グローバルビレッジハワイまでお問合せ下さい。