その他ニュース

  • Home
  • 【9/13から施行】『Safe Access O‘ahu Program』について

『Safe Access O‘ahu Program』について

オアフ島ホノルル市、 Blangiardi市長はハワイ現地時間8月30日、新型コロナウイルス感染症再拡大防止策として、Safe Access O‘ahu program (セーフアクセスオアフ プログラム)を9月13日から施行することを発表しました。

◆ ハワイ州政府観光局 COVID-19情報サイト 最新情報 (日本語 )

◆ ホノルル市郡 特設サイト One O‘ahu 『Safe Access O‘ahu』(英語)

 

Safe Access O‘ahu program (セーフアクセスオアフ プログラム) とは?

ハワイの企業や従業員、顧客を守るため、レストランやバー、ジム、その他の施設を利用する際に①指定のワクチン接種証明書を提示すること、または②48時間以内に実施した新型コロナウイルス感染症検査の陰性証明書を提示することを義務づけることとなりました。

このプログラムの開始は2021年9月13日からとなり、約60日間施行される予定です。

プログラム対象となる施設

  • レストラン(屋内の飲食スペースを常置しているスーパーやフードコート含む)
  • ジムやフィットネスセンター、ヨガ、ピラティス、バレー、ダンススタジオ、ボクシング/キックボクシングジム、フィットネス・ブートキャンプ、屋内プール等
  • ボーリング場
  • 射撃・アーチェリー会場
  • プール
  • ビリヤード施設
  • 映画館
  • 美術館/博物館
  • その他レクリエーションゲームまたはエンターテイメントセンター
  • ボタニカルガーデン
  • 動物園
  • 水族館・海洋生物関連のアトラクション
  • 商業用ポート
  • 公共・プライベートプール
  • その他アトラクション(カルチャー関連、ゴーカート、ミニゴルフ)

<対象外となるケース>

  • 12歳未満の子供
  • 施設・サービス利用者で、その施設での滞在時間が15分以内であれば、証明書の提示は必要ありません。

 

上記のプログラム対象施設を利用するには下記のいずれかを行う必要があります。

①指定の接種証明書の提示

以下の接種証明書の提示が認められます。

  • ハワイ州が認めるワクチン接種証明書の原本
  • ハワイ州が認めるワクチン接種証明書の写真または電子コピー
  • セールトラベルズプログラム内にアップロードされたハワイ州が認めるワクチン接種証明書

◆ 9/12時点で認められている接種証明書の見本はこちら

現時点で日本からの渡航者がセーフトラベルズプログラムで利用可能なのは、陰性証明書のみです。ワクチン接種を完了している場合でも、ワクチン接種による隔離免除(ワクチンパスポートプログラム)は適用されませんのでご注意ください。

②陰性証明書の提示

ワクチン接種をしておらず上記①の接種証明が出来ない場合は、施設利用の48時間以内前に、FDA(米国食品医薬品局)より承認されている新型コロナウイルス感染症検査(分子または抗原検査)の陰性証明書提示する必要があります。

検査所は下記リンクから確認頂くことが可能です。

オアフ島の新型コロナウイルス感染症検査所一覧(英語)

 

<日本でワクチン接種を済まされている方>

海外への渡航の際、入国時に相手国等が防疫措置の緩和等を判断する上で活用されるよう、新型コロナウイルス感染症のワクチン接種の事実を公的に証明する接種証明書を必要とする方には『海外渡航用の新型コロナワクチン接種証明書』(様式) が今年の7月より発行されるようになりました。証明書を入手するには、接種を受けた際のワクチンの接種券を発行した市町村に申請する必要があります。

◆ 厚生労働省HP『海外渡航用の新型コロナワクチン接種証明書について

 

9/12 現在、「 Safe Access O‘ahu program (セーフアクセスオアフ プログラム) において海外からのワクチン接種証明書が承認されました。

レストランなどのプログラムの対象となる施設を利用する際は、ワクチン接種証明書とともに身分証明書の提示が義務付けされます。 

海外からの渡航者のワクチン接種証明書の条件:
–  FDA(米国食品医薬品局)が承認している新型コロナウイルス感染症のワクチン接種メーカーであること(ファイザー、モデルナ、またはジョンソンアンドジョンソンのいづれか)
–  最終接種日より15日経過していること
 - 公的機関(自治体)が発行した海外渡航用新型コロナワクチン接種証明書であること
- 英語にて接種証明が記載されていること

身分証明書の条件:
–  氏名と顔写真があるもの
–  氏名と生年月日があるもの
例:パスポート、ハワイ州が発行する身分証明書、運転免許証、学生・在職証明証

注意事項:
- アストラゼネカ社のワクチンはFDAから正式なワクチンとして現在承認されていません。
- 場合によっては上記ワクチン接種証明書が承認されない可能性があります。

※日本の場合、米国と異なり、各自治体によって証明書の見た目やフォーマットが異なり、ハワイの各施設で全ての証明書の把握をすることが難しいため、このワクチン接種証明書を提示しても一部の施設、機関で入店・入館できない可能性があります。あらかじめご了承ください。

注)この記事の情報は2021年9月12日時点のもので、変更する可能性があります。随時情報元となるサイトにて最新の情報のご確認の上、渡航の準備をして下さい。