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GVhawaiiobata 2021年10月13日 0 Comments

『Safe Oahu Response Plan』について

2021年9月、ホノルル市長は昨年から利用されてきた、新型コロナウイルスの陽性率と感染者数を基にホノルル市・群の活動制限が強化・緩和される 「再開に向けての段階的フレームワーク」“Tier System”を廃止し、新しい規制制度である『Safe Oahu Response Plan』(セーフ・オアフ・リスポンス・プラン)を導入しました。

昨年の今頃からホノルル市・群は経済再開に向けての段階的フレームワーク “Tier System” のもと、 直近2週間の陽性率と感染者数の動向に伴い規制緩和を進め、また、ワクチン接種完了率が7割到達することによる規制完全撤廃を目指して来ました。しかし、パンデミックが始まって約1年半が経ったここにきて、より様々な指標をもとに更に柔軟で迅速な対応を可能とするために、今回の新しい計画は設定されたものになります。

「最近のオアフ島の規制や制限ってどうなっているの?」というご質問も頂きますので、公式に発表されていることをここにご案内させていただきたいと思いますので、是非参考にしてみてください。

以下のチャートが以前の4段階システム”Tier System”に代わるマトリクス表となります。

左の活動カテゴリに対して、右に人数などの制限が示されています。

下の例だと、動物園、水族館、博物館、植物園といったアミューズメント施設は屋内は10名、屋外だと25名までという人数制限が設定されています。

また、右の丸いロゴがついているカテゴリーに関しては「Safe Access Oahu」プログラム の対象カテゴリーとなるので、利用するにはワクチン接種証明か陰性証明書が必要となります。

これらの規制および制限ルールは状況に伴い変更されるものですので、常に最新の公式情報をご確認下さい。

また、これらに併せて「Safe Access Oahu」プログラムも施行中(10/14現在)であったり、来月11月以降に国外から渡航を予定されている方はアメリカの入国するための条件にワクチン接種が義務づけられることになったりと(以前の投稿はこちら)、常に新しい動きがございますので、既にハワイで受講中の方、これから渡航予定の方、皆様が置かれている個々の状況に応じて、必要なご準備と対応をお願いいたします。

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